AQBインプラント
AQBインプラントとは、インプラント部品の製造会社「株式会社アドバンス」のインプラント部品に対するブランド名です。
AQBインプラントは1994年に発売開始して以来、はや12年を数えるようになっています。
AQBインプラントはこの12年間で約110倍の採用増だそうです。通常上あごは骨が薄く、インプラント手術が難しいのですが、
日本人専用にデザインされて製造されているAQBインプラントの部材だと、フィクスチャー(あごに打ち込む杭の部分)が短く、下あご並みの手術成功率だそう。
AQBインプラントは次のような理由で歯科医に人気らしいです:
・AQBインプラントは手技が簡単で初めてでも安心!
・AQBインプラントは初期固定がよく、歯肉との親和性の良さで予後が良好
・AQBインプラントは補綴までの期間が短く、患者さんの負担軽減!良質の治療ができる
・AQBインプラントは自費治療率アップで医院経営に貢献 ・導入費用が安い(他社比較)
・AQBインプラントはサポートシステムが充実していて、他社にないフォローが受けられる
・AQBインプラントは症例の幅が拡大
また、AQBインプラントの被覆部表面は、純チタンの表面に高純度の再結晶化ハイドロキシアパタイト(以下、再結晶化HA)が薄くコーティングされているため(35μm)、早期に強固な骨癒合が得られるとのこと。
インプラントの失敗で通常多く起こるのは、インプラントのフィクスチャー(あごに打ち込む杭の部分)が「スポッ」と抜けてしまうことですが、この特許取得済みの方法であれば、抜けにくいとのことです。
矯正歯科や審美歯科に行った際に、「AQBインプラントってどうですか?」と聞いてみるとよいかもしれません。
歯科医それぞれが、自分の得意とするインプラント部材のメーカー(ブランド)があるとおもいますので。

