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インプラント症例

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インプラント症例

インプラントの症例にはいろいろなものがあります。

ある症例では、前歯が抜けたため、ほとんど食事もできず人前で口も開けられないという60代の女性の症例です。
60代、70代ともなると歯や歯肉が弱い人は、かなりの確率で前歯がなくなってしまう症例が多いです。
そういった症例でも、インプラントを行えた症例は実在します。

また、ある症例では、歯周病がひどくて、抜歯して入れ歯にしなくてはならないところをインプラントに出来た症例などもあります。

あごの骨が薄くて(骨の量が少なすぎて)インプラントを行えないといわれる症例は多いですが、これも、そうした症例に強いインプラント歯科医もいるので、そうした歯科医にあたってみると良いでしょう。

奥歯のないところに歯を入れたいが、できるだけ歯を削りたくないという症例の場合は、当該の歯の横にインプラントをして、当該の歯は残しておき、上からプラチナやセラミックのクラウン(かぶせ)をするという症例もあります。

インプラント症例によっては、ある歯科医には手に余るものでも、ある歯科医にとっては、なじみのあるインプラント症例だったりすることもあります。
難しいインプラント症例だろうと自分で思い込まずに、「こんなインプラント症例の経験はありますか?」とざっくばらんに矯正歯科医に聞いてみるのも良いでしょう。


他にもいろいろなインプラント症例がありますので、お近くの矯正歯科医に相談してみては如何でしょうか。